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メイコのひとりごと

わたしからわたしへ。わたし自身へのメッセージ。

ゼロ

前回の英語レッスンは大変でした。

怒ったり拗ねたり、泣いたりいじけられたりして、
英語の先生も本当に大変だと思います←

これを1回のレッスンで全部やった私ね。ほんまにあんた、どんだけなの(笑)
しかも、泣きながら、「私もうタオル要らないと思ってたから用意してない!」とか謎の逆ギレするし…。

もう、本当にお世話になってます。魔導師さま、いつもありがとうございます。
もう、わたくし、魔導師さまに足を向けて寝れません。





そして、いつも英語レッスンの後は何か前進があります。
今回は本当に大きな一歩だったなぁ(自画自賛)


私を便利やさんだと思って利用しようとしてくる人のうちの一人に、
相手から手を切らせました!!

「○○さんに代わってもらうからメイちゃんもういいよ。今までありがとうね!またよろしくね」
みたいな感じで言われたけど
私もう二度とあなたと関わらないよん❤





あと、もう一人の利用者(笑)の奥さんとランチしました。
その時話したこと、忘れないうちにまとめときます。

この利用者さんには、「私は便利やさんではないし、あなたに利用される覚えはない」ってハッキリ言ってて、
言われてることはまだ分かっておられない様子ですが、酷く落ち込んでいらっしゃるとのこと。


でも、この奥様がすごく素敵な方で、
私が旦那さんのことバッサバッサ切り捨てるように言ってるのを聞きながら、
「あの人、一度死んで、生まれかわったらいいと思う。メイコはそのチャンスをくれたと思ってる」って言ってくれました。


なんていい奥様なんだ。
と、わたしゃ感動しましたぜ。

彼女は、
「人生、死ぬ数が多ければ多いほど豊かになると思う」
とも言っていました。


この「死ぬ」っていうのは、私は着ぐるみ来てないといけないと思ってる自分を死なせる、っていうことだなと思いました。

私も含め、みんなどんどん「本来の自分」の上から着ぐるみ何枚も着て生きてるんだと思います。
本来の自分じゃダメだと思ってるから。

この着ぐるみ着てないと生きれないと思ってる自分を一回死なせて、
本来の自分を生き返らせる、ってことだなぁと。


私も、まだあるかもしれない。
何遍でも死んで、生まれ変わりたい❤







話を戻すと、
この二人に共通するのは、
「自分の位置が分からない」
ということ。

だから、私を下に位置づけて、
あの子より上だ、自分はプラスの位置にいる、と安心してる。

で、 マイナスの位置にいるメイコは、自分より下の存在で、自分はメイコに人の役に立たせてあげているんだ、
役割を与えてあげているんだ、と思ってる。







魔導師さまの言葉も借りて説明すると、
私の感覚はこう。

私はいつもゼロだ。
人は関係ない。
私が成長したとしても、ゼロの位置が動くだけ。
プラスもマイナスもない。ただただゼロだ。



なぜなら、私は私だから。

他の誰にもなれないし、他の誰かが私になることはできない。
誰かと比較してプラスとかマイナスとか、アホくさいし消耗する。
そして、勘違いヤローになるだけだ。



他の誰かを生きることはできない。
他の誰も、私を生きることはできない。

私は、私を生きる。
ただそれだけだ。